夏にバッテリーが上がりやすくなる理由

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夏はバッテリー液の比重が変化して上がりやすくなります。

 

 

バッテリーは冬の寒さが原因で性能が落ちやすく、
本来の能力が発揮できなく上がりやすくなります。

 

寒い冬の反対である気温の高き夏はどうなんでしょうか?

 

バッテリーは寒さに弱いってことは、
気温の暑い夏は、性能が発揮されるに違いないっと思うっていませんか?

 

実は、暑い夏でもバッテリーは上がりやすくなります。

バッテリー液がお湯に比重が変わる?

夏は暑いですw

 

そして、エンジンルームはさらに暑くなります。
真夏のエンジンルームはサウナのように暑くなります。

 

この状態になるとバッテリー液がエンジンルームの暑さで
お湯になってしまいます。

 

お湯になったバッテリー液は、比重が変化します。

 

通常はバッテリー液には適正の比重があり、1.24〜1.28の範囲なら
大丈夫とされています。

 

ですが、夏になると気温が原因でバッテリー液の比重が高まり
バッテリーに不具合がでるんです。

 

適正は範囲でない状態なら放電状態が悪く最悪の場合はバッテリーが上がります。

 

また、夏にはエアコンを使用しバッテリーに負荷をかけやすくなっています。
渋滞中にノロノロっと走行しながらバッテリーが上がるトラブルもあるようです。

 

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バッテリーのまだ使えるは危険です。

バッテリー上がりの原因は冬や長期間乗らないことで
起きると思っている方がたくさんいます。

 

真夏にエンジンがかからないときは
「バッテリー以外のトラブル」っと思いがちです。

 

ですが、真夏にでも先ほど説明したようにエンジンルームが熱が
原因でバッテリー液がお湯に変化し比重が変わります。

 

比重が変化した状態でさらにエアコンを使いバッテリーに負荷を与え続けます。
そして、バッテリーが上がります。

 

あなたが安心して車に乗りたいと思うならば、
2〜3年に1回は新品のバッテリーに交換をしましょう。

 

自分でメンテナンスして5年も10年も長くバッテリーを使うんだっと
考えているとバッテリーの不具合でJAFにお世話になって逆に高くつくかもしれませんよ。

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