ブースターケーブルの使い方と手順を紹介

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ブースターケーブルの使い方と手順を紹介

ブースターの使い方と手順
車のトラブルで一番多い件数はバッテリーです。

 

ライトの消し忘れなどの不注意が原因でバッテリーあがりは突然やってきます。

 

バッテリーあがりでJAFを呼べば、間違いがないですが、
ですが費用と時間がかかります。

 

費用は、最低でも1万5000円前後はかかります。
さらに場所が遠いところならガソリン代や高速料金がかかります。

 

ですが、救援車とブースターケーブルがあればエンジンをかけることができます。

 

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ブースターケーブルを使用してエンジンをかける方法

救援車と故障車を近づける

車の距離を近づけることでブースターケーブルに無駄な力がかからないようにします。

  • 救援車はエンジンをかけた状態
  • 故障車はエンジンを切り電装関係も全てOFFにしましょう。

 

ブースターケーブルを接続しましょう。

故障車のバッテリーのプラス端子に赤いケーブルを接続します。

 

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もう片方の赤いケーブルを救援車のバッテリーのプラス端子に接続します。

 

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黒いケーブルを救援車のバッテリーのマイナス端子に接続をします。

 

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もう片方の黒いケーブルを故障車のエンジンの金属部分に接続します。
バッテリーに接続すると水素ガスが発生し火災の原因になるので絶対にやめましょう。

 

故障車のエンジンをかける

ブースターケーブルの接続が終わったら、いよいよ故障車のエンジンをかけます。
救援車のアクセルを踏みエンジン回転数を2000〜3000rpmに保ちます。

 

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故障車はキーを回してエンジンをかけます。

 

エンジンがかからない場合は、接続を確認しもう一度チャレンジしてみましょう。

数回試してもエンジンが始動しない場合は、
バッテリーが完全にダメになっているかバッテリー以外の故障が考えられます。

 

そのときは、JAFを呼びましょう。

 

エンジンがかかったらブースターケーブルを外しましょう。

外すときも手順があります。

 

  1. 故障車の黒いケーブル
  2. 救援車の黒いケーブル
  3. 救援車の赤いケーブル
  4. 故障者の赤いケーブル

 

この順序で外しましょう。

 

エンジンがかかってもバッテリーの充電量は不充分なので充電もしくは交換をしましょう。

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